インテリアにオススメしたい!コルクマットの使用目的と使い方をご紹介

不動産のこと

コルクマットは、コルクと呼ばれるコルク樫の皮を砕いたものでできています。

 

インテリアとしてコルクマットを使われている方も多いと思いますが、それ以外にも、コルクマットにはさまざまなおすすめの使い方があります。

 

今回は、コルクマットを使用する目的別に選び、どのように役立てるか、おすすめの使い方をお伝えいたします。

 

コルクがインテリアにおすすめの理由


コルクマット


コルクマットは、敷くとその場所だけ違った雰囲気になるのでインテリアとしても良いですが、素材の特性から、子供のいる家庭やペットと暮らしている家庭にもおすすめです。

 

コルクは滑りにくく柔らかい素材なので、よちよち歩きの子供が転んでも怪我をしにくいというのがその理由です。

 

また、赤ちゃんのおむつ替えのスペースとして利用する場合も多いでしょう。

 

子供のためにコルクマットを敷く場合、安全性の基準を満たしたものを選ぶことが大切です。

 

ペットと一緒に暮らしている方にとっても、コルクマットはフローリングを傷つけないのでおすすめです。

 

ただ、ペットによっては噛んだり、ほじったりと、使い方が荒い場合もあります。

 

その場合、消耗品と考えて価格重視で安価なものを選ぶことも考えてみましょう。

 

ただし、あまりに安価なもののなかには、コルクくずがついているものや、使われている樹脂製接着剤の臭いが強いものもあります。

 

100%コルク素材を使ったものや、国産品を選ぶということも大切かもしれませんね。

 

子供部屋にはコルクマットのインテリアがおすすめ

子ども部屋

集合住宅や2階に子供部屋がある場合、階下への足音は案外気になるものです。

 

コルクマットは吸音性に優れているため、かなりの防音効果が期待できます。

 

さらに、コルクマットにはダニが発生しにくいという特徴があります。

 

これは、コルク自体にダニの嫌いな成分が含まれていることや、通気性が良いこと、ダニのエサとなる髪の毛などのゴミの掃除がしやすいことによるものです。

 

実際、コルクマットのほうがカーペットなどより掃除をしやすいという声もありますので、子供部屋には最適なインテリアなのかもしれませんね。

 

また、コルクマットには防音に特化したものや価格重視のものなど、いろいろな種類があります。

 

子供部屋の場合は、肌に優しい天然素材のものがいいのではないでしょうか。

 

床暖房に対応したものなどもありますので、どのコルクマットがいいかよく考えてみてくださいね。



まとめ

インテリアとして使うコルクマットには、厚さや裏面の素材によってさまざまな種類があります。

 

使う場所や使う理由などによって、選ぶコルクマットは違ってきます。

 

ぜひコルクマットを上手に利用して、快適な生活を楽しんでみてくださいね。


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