神戸市北区にある北鈴どんぐり園とは?施設の概要と特徴をご紹介!

神戸市北区にある北鈴どんぐり園とは?施設の概要と特徴をご紹介!

神戸市北区への引っ越しにあたってチェックしたい施設のひとつが、地域の保育園です。
新生活に入ってからは何かと慌ただしく、ゆっくりと施設を探せないため、良い保育園がないかは引っ越し前に確認したいところです。
そこで今回は、神戸市北区にある保育園のひとつ、北鈴どんぐり園の概要と特徴をご紹介します。

神戸市北区にある北鈴どんぐり園の概要

北鈴どんぐり園は最寄駅の近くにある保育園で、定員は12名、入園できる年齢は6か月~2歳です。
保育理念は「子どもにもっとも良いことは何かを第一に考え、健全な心身の発達を図ること」です。
保育方針には、子どもたちの思いや気持ちを受け入れ、安心感と信頼が得られるようにすることがまず挙げられています。
また、子どもたちの発達の特性をふまえ、それぞれに応じた指導を心掛けるなど、子どもたちを思った方針がほかにも立てられています。
保育目標は、強い心・丈夫な体・優しい気持ち・豊かに伝える力の4つです。
強い心とは、自分の気持ちや思いを素直に表し、自発的に考えて行動することを指しています。
ほかの3つの目標に関しても具体的な内容が定まっており、一定の方針のもとで日々の保育がおこなわれている点は、園の概要として押さえたいポイントです。

●所在地:兵庫県神戸市北区若葉台1丁目10番19号
●アクセス:神戸電鉄有馬線「北鈴蘭台駅」より徒歩2分

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神戸市北区にある北鈴どんぐり園の特徴

北鈴どんぐり園の特徴は、まずさまざまな年間行事があることです。
園の年間行事は、4月の入園式や保護者会から始まり、6月の保育体験やカレーパーティー、7月の七夕まつり会や夕涼み会などと続きます。
9月~12月の2学期、1~3月の3学期にもそれぞれ行事があり、子どもたちはイベントを楽しみながらすくすくと成長できます。
また、子育て支援の一環で一時保育をおこなっているのも、園の特徴のひとつです。
実施している一時保育は、非定型的保育・緊急保育・リフレッシュ保育の3種類です。
子どもの面倒を見られない状況が継続的なものなら非定型的保育、一時的なものなら緊急保育が使えます。
リフレッシュ保育は保護者の負担を軽減するための制度であり、精神的・肉体的負担を緩和したいときに利用可能です。
このほか、北鈴どんぐり園は地域との連携にも力を入れており、次世代の保育者の育成や地域全体の子育て力の向上などにも努めています。

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神戸市北区にある北鈴どんぐり園の特徴

まとめ

神戸市北区にある北鈴どんぐり園は、最寄駅の近くにある保育園で、預かる子どもたちのことを思った保育理念や方針を立てています。
園の特徴としては、一年を通じてさまざまな行事がある点や、子育て支援の一環で一時保育をおこなっている点などが挙げられます。
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